数暦かずごよみ鑑定をはじめる読みもの

読みもの 2026-09-26

パーソナルイヤー・パーソナルマンス・パーソナルデーの計算方法と、2026年の使い方

数秘術で「今年・今月・今日」の巡りを読むパーソナルイヤー/マンス/デーの計算式を例つきで解説。1〜9それぞれの年のテーマと、予定表への落とし方。

数秘術には、生まれ持った数字(基本数字)とは別に、年ごと・月ごと・日ごとに巡る数字があります。パーソナルイヤー(年)、パーソナルマンス(月)、パーソナルデー(日)です。1から9まで9年で一巡し、「いまはどの段階か」を読むのに使います。

計算のやり方

パーソナルイヤー = 生まれた月+生まれた日+その年(西暦)の数字をぜんぶ足して1桁に

例:8月12日生まれの2026年

  • 8 + 1+2 + 2+0+2+6 = 21 → 2+1 = 3

パーソナルマンス = パーソナルイヤー+その月

  • 2026年10月:3 + 1+0 = 4

パーソナルデー = パーソナルマンス+その日

  • 2026年10月5日:4 + 5 = 9

パーソナルイヤーは1月1日に切り替える読み方と、誕生日に切り替える読み方があります。数暦では1月1日で切り替えています。

1〜9の年のテーマ

年 テーマ 向くこと 気をつけること
1 始まり 新しいことを始める 焦って決めすぎない
2 調整 人と合わせる・待つ 決断を急がない
3 表現 発信・企画・交流 散漫にならない
4 基盤 仕組みを整える・貯める 変化の少なさに飽きない
5 変化 環境や役割を変える 勢いで大切なものを手放さない
6 責任 家庭・身近な人を大切にする 抱え込みすぎない
7 内省 学ぶ・整理する・休む 孤立と内省を混同しない
8 実り 成果を受け取る・評価が動く 力の使い方を誤らない
9 完成 手放す・区切る 無理に新しく始めない

日ごとの数字の使い方

パーソナルデーは、その日の「向く動き」を一言で表します。1なら始める、4なら整える、9なら手放す。数暦の運勢カレンダーでは、この日ごとの数字に宿曜の日運とバイオリズムを重ねて、1日1マスで表示しています。

数暦では、これを毎月のカレンダーにして、Googleカレンダーやスマホの予定表にそのまま入れられるようにしています。毎朝6時にその日の分をメールで受け取ることもできます。

2026年はどんな年か

自分のパーソナルイヤーは生まれた月日で決まるので、人によって違います。上の式で出してみてください。8月12日生まれなら「3・表現の年」、1月1日生まれなら 1+1+10 = 12 → 3 で同じく「3」、7月7日生まれなら 7+7+10 = 24 → 6 で「責任の年」です。

自分の今年・今月・今日の数字は、生年月日を入れると鑑定書の中で自動で計算されます。

この鑑定は占術上の一般的な解釈を組み合わせたものであり、将来を保証・予測するものではありません。 行動の判断はご自身で行ってください。

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